PER(株価収益率)の計算方式

PER(株価収益率)というのは、割安性を測る指標のことを言います。

一般的に、PERが低ければ低いほど『株価が割安である』といえるでしょう。

計算式は、PER(株価収益率)=時価総額÷純利益ですね、しっかり覚えましょう。

PERの考え方は、時価総額÷純利益で分かりますが、それが何を示すかと言うと、1株あたりで考えると、株価が1株当たりの純利益の何倍まで買われているかを示すことになります。

PERの変化としては、株価が下がれば、PERも下がります。
逆に、株価が上がれば、PERも上がるので分かりやすいです。
 
純利益の視点から見ると、純利益が前年より増えれば、PERを下げる要因となり、純利益が前年より減れば、PERを上げる要因になります。

nihyakumanen at 23:29 │clip!基礎用語  | 株式